貸し倉庫をレンタルしよう【置き場所に困ったときなどに活用】

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営業の代わりの能力

情報の伝達方法の進化により、発注先の情報はタイムリーにメーカーへと連絡されるようになってきています。しかしながら、実際の製品はトラック等に載せ、運び込む必要があり、必要最低限の時間を要することになります。それでも、これまでは言われた製品を保管し、物流倉庫から発注者のところへ製品を運ぶだけ、といった仕事を引き受けていた物流倉庫会社も、最近では納品先で起こった情報をメーカーへと伝達する役割も担うようになっているところもあります。特に、納品先での製品の使用量がタイムリーにパソコン上で明確になり、自動発注がかかるような仕組みを導入しているような場合、発注の電話が営業担当に入ることはありません。その分、人と人のつながりを担っている物流倉庫の担当者へは、発注以外の情報が入りやすくなっており、メーカーの営業担当者としての役割も担うようになっているのです。特に、ちょっとした催事の情報であったり、製品の不具合の情報をであったり、自動発注上の連絡ではわからないことの伝達役として機能しています。ちょっとしたクレーム品であれば、そのまま物流倉庫担当者が納品時に受け取って帰ることも可能になっています。これにより、営業担当は、急な呼び出しを極端に減らすことができ、普段の発注に関しても、不要な電話は極力なくすことができるのです。このように物流倉庫の機能を充実させておくことは、単なる分業というわけではなく、トータル的に考えた場合でも、大きな効率化を図ることができるようになっているといえます。

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